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白のステッチはやっぱり難しい~ の巻

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Aarets Korssting 2013 by Haandarbejdets Fremme
Design : Conni Schimmel
Linen: HF-Linen 12B 
Thread : Dansk Blomster Garn

色々なステッチャーさんのブログを拝見していて
今度一時帰国するのでお土産を用意した、という方が
いらっしゃいました。
そう言えば私も来春帰るから、お土産の準備をのんびりと
始めてもいいかななんて思ったら
すぐに始めたくなって。
そして仕上げてしまいました。
(ちょっと気が早かったかな、えへへ)

祖母の法事のため帰るので
彼女の大好きだった百合を、
新しい来年のカレンダーから
ステッチしてみました。
仏壇の部屋に飾ってもらいましょうか。

鮮やかな百合がとても新鮮です。
でも白糸のステッチってやっぱり難しい (≧∇≦)

* * * 

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ここしばらく、久々に本に夢中になってました。
カルロス・ルイス・サフォンの“風の影”
長い時間をかけてようやく読み終えました!
終末部分かなりおどろおどろしい感じだったけれど
ハッピーエンドでほっとしました。

おどろおどろしいと言えば、こちらの方が
比較にならないくらい血なまぐさい
(主人公が殺人課女性刑事と司法解剖医)
Tess Gerritsen の新刊。
上記の本を読み始めてすぐに刊行されたので
即、買ったものの、ずっと我慢してました。
やっと読める~♡

だけどまたステッチがおろそかになっちゃうかな…
お友達の出産祝いも用意しなくちゃなのにね。

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by auriscuniculi | 2012-09-16 21:38 | HaandarbejdetsFremme | Comments(6)
Commented by micaela at 2012-09-17 02:07 x
素敵~、2013年は予約しようか迷ってたんですが、
いいですねぇ~。多分、買う予定です。
白も刺すのは大変ですが、その甲斐あって、可憐な白ユリですよ。
きっとおばあさま喜びますよ。
そうか、法事にって手もありますね。
私も祖母の法事は来年の2月なので、何か刺したくなってきました。
zafonの同じ本、フランス語版で持ってます。
最近刺繍ばかりなので、まだ読んでません。
でも、ちょっとぶ厚いんですよね~がんばる。
Commented by auriscuniculi at 2012-09-17 04:05
☆micaelaさん
来年のカレンダーの件になるといつでもどこでも触れているのですが、私は同じデザイナーさんの2009年度番の方がどちらかというとお気に入りなんです。(どちらも捨てがたいくらい素敵なんですが!)
このステッチ、私、おばあちゃんっ子だったので、天国ででも喜んでもらえるとうれしいなぁ。
じゃ、micaelaさんも来年早々に帰られるんですね!? 寒くないかしら、2月は…? でも故郷はやはりいいですよね。

サフォンの本、世界的ベストセラーだったときからずいぶん時が流れて、今更になっちゃいました ^^)
かなり分厚かったので相当に時間が掛かりましたが、読み終えることが出来て、肩の荷が降りた…!?
micaelaさんも、がんばれ。
Commented by Garnet at 2012-09-17 13:03 x
こんにちは

来春は法事で帰ってくるんですね・・・久しく帰国はしてなかったのでしょうか?
来年のカレンダーから、おばあさまの好きなお花ユリを刺されて
きっと 遠い空から、喜んでいることと思います。
私のほうも、来月は主人の祖母の法事があります。

「風の影」読み終わったんですね。
少年から大人になっていく、いろいろなことが盛り込まれて
面白かったですよね。
もう1冊のテスさんの本、ちょっと怖そうですね。
Commented by nokio at 2012-09-17 14:02 x
こんにちは♪

白い百合、素敵~~
フレメのお花は和室にもしっくり、合いますね

ステッチをお土産にというアイデアがわたしには無かったけど
すごくいいですね
離れて暮らす様子が伝わってくるようです
今から春がちょっと待ち遠しくなっちゃうような。。^^
Commented by auriscuniculi at 2012-09-17 17:06
☆Garnetさん
そうなんです、来年春に帰る予定になってるんです。祖母の最後の法事にしたいから、私も帰ってくるようにと母親の要望で。
3年ぶりになるのかな。
あまり長く帰ってないと、浦島太郎のような気分で、あまりの変化に慣れるのにかなりの時間と労力(?)を要します。やっと慣れてきたなと思う頃にはもう出国…
いつか北海道にも行きたいね、と旦那と話してはいるのですが、次回はちょっと無理かなぁ。

ご本、久々に夢中になって読み進めましたよ。
全然想像していなかっただけにお終いの方の壮絶な戦いのシーンに驚いてしまいましたが…
Tess Gerritsenは私の大のお気に入り。作家自身が医師なのでさすがに解剖の場面などはリアルで読み応えあり。それだけでなく、ロマンチックな所もあり。
私としてはお勧めなんですが…(怖い物好きな人向け???)
Commented by auriscuniculi at 2012-09-17 17:13
☆nokioさん
ほんと、そうですね。フレメのお花は和室にもピッタリ。
(考えもしませんでしたが…)

私自身、手作りのものを誰かにプレゼントすることはあまり好きではないのですが、実家ならまぁいいかと(笑)。
こちらで額屋さん(?)があるのかないのか、
お値段が如何ほどなのか、まだ調べてないので分かりませんが、きっちりと額に入れたいと思っています。
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