かたっぽ出来上がり(何号目?)

またまた無沙汰してました~

その間、ちょっとゴタゴタしてまして…
顔にあったシミに出来始めたデキモノが変化し始めていたので
皮膚科で切除してもらったり(良性かどうかはまだわからない)
一過性脳虚血発作っぽいことが起こったので検査してもらったり
メールのパスワードがクラックされてメールアカウントが一時閉鎖されたり
ちょっと散々でした…

それでも腱鞘炎が少し回復の兆しを見せたので
お預けになっていたテシゴトも遅れを挽回するべく
ちょっと頑張っちゃった。

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まずは前回かかとで躓いていた靴下。
あまりに悔しくて日本から本を取り寄せてリベンジ。
片方終了です。
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取って置きのOpal 百水シリーズ。 
編み易い糸ですね。
前回うまく行かなかったかかとも今回は難なくクリア~
(と思ったら繋ぎ目がうまく編めませんでしたが
取り敢えずかかとはクリア出来たので、これは次回の課題ということにしましょ)
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この大内さんの靴下本、とても簡単に書かれてある半面、
横から見るとショートロー?と思うんですが
後面から見るとかかとの形があまり美しくないのが
難点かしらねぇ。(あくまでも好みの問題ですが)
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このまま調子に乗ってもう片方と行きたい所ですが、
編み物も案外手首に負担を掛けるようで
また調子が思わしくない(涙)
また少し休憩です…










↑の書籍と共についでに密林から取り寄せたのが
こちらのビスコーニュの本。
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作ってみたいのが有って材料も揃えてあるんです。
わくわく。

閑話休題で。
当地の密林でも、アマフラでもユニオンジャックのお国の密林でも
書籍を購入しただけなら、ダンボールに本がそのまま入って送られてくるのです。
もちろんきちんと梱包してあって中身が痛まないように。

なぜか日本の密林さんからだけは
さらにプラスチックで包装されているのですよ。
日本ではそれが当たり前?

先日、"2050年には95%もの海鳥がプラスチックを嚥下してしまっている”という
新聞記事を読みました(ドイツ語こちら
プラスチックは分解されないから、人間の捨てたゴミが海へ流されて
または浜辺で捨てられて、それを海鳥が食べちゃうんですね…

プラスチックは今やこの便利な世の中で欠かせないものになっていますが
本などの商品の中身を取り出して、
後はすぐにゴミ箱行きの用途には少しかなり疑問を感じるなぁ。
石油資源を使ってエコでも何でもないし。
必要有るのかどうなのか???
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by auriscuniculi | 2015-09-06 20:18 | くつした