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Pinstipe & Maya

告白すると、私、Burning Foot症なんです。
足(くるぶしから下)が文字通り燃えるように熱くなる。
だから今まで編んだくつしたはほとんど母や妹にプレゼントしてました。
(押し付けていた、という方が正しいかも…!?)

最近になって気付いたんですが(何を今更!なんですが)
身体が冷えるとすぐに調子が悪くなるようなので、
足元も温かくすると随分身体の温まり方が違うんですね~。

なので自分用の靴下をせっせ、せっせと編んでます。
一つ完成。
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Nadelstreifen (Pinstripe Socks)
Garn: Opal Abo Mai



編み始めた当初は、友人に差し上げようか
とチラッと頭をよぎったんですが、
Opalのソックヤーンにしては渋い色使いが気に入っちゃって
自分で履きたくなっちゃった(←がめついですね~)
後からよくよく見たら間違って編んでるところ、数ヶ所。
自分用にして良かった、と一安心。

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↓お目汚しの図。
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そして、新たに、くつしたパターン、編み始め。
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Maya
Design: Regina Satta

Garn: Opal Schafpate V Molly


憧れのブロガーさんが、Opalのシャーフパーテ(羊の後見人)という名の
ソックヤーンが柔らかくてお気に入りと仰っていたので
興味津々で編んでみたくなりました。
つい最近SchafpateVIIIが発売されたばかりなんですが、
型遅れだと格安で手に入るので、私は一年遅れのSchafpateVII。

玉に巻いた時点では、他のOpal糸とさほど代わり映えはしないよね…と
思ったんですが編み始めてみると、ほわっと柔らかい!
まったく繊維配合は同じなのにこの違いはなんなんでしょうか?
Opalを買うならもうこれしか買いたくなくなってしまいそうなほど
気に入っちゃいました。
(しばらくは糸を買うのはお預けですけど、ね)



それにしてもドイツ製の糸なのに、こちらでももちろん販売されているのに、こちらのブログでまったく見かけないのはなぜ?












年に一度のオクトーバーフェストへ赴いてきました。
今年はテロ対策もあり、会場のまわり全体にフェンスが張りめぐらされ、
出入り口付近では数人の警官が待機、さらに荷物検査もありで
少し緊張しましたが、中の会場自体は普段とさほど変わらず。
やっぱり、世界最大のビール祭りはこうでなきゃ、ね。

去年まで毎年行っていた鳥屋さんがなくなってたんですが、
別の鳥屋へ。
アヒルを美味しく頂いてきました。
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下戸だからビールは飲まないんですが、アルコールフリーを頼んだら
1リットルのジョッキで出てきた!037.gif



今年はたまたまドイツ統一記念日(祝日)が最終日となり一日延長されています。
あと残り数時間、穏やかに楽しいお祭りで終りますように!
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by auriscuniculi | 2016-10-03 22:38 | くつした
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