停滞中(やる気はあるのよ~)

またの久々投稿です…

しばらく前から随分と目が悪くなり、
それに従ってテシゴトもさらにのんびりペースになってるんですが、
少し前から飲み始めている視力回復用のサプリメントが少しずつ効いてるのか、
テシゴトをサボって目が休まり、視力が少し回復したのやら…
真相は???ですが~。

兎に角、目の疲れがちょっとばかり治まっているようなので
ここしばらく放ってあったWIPを減らすべくせっせと編んでます。
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こちらは何度も編んでいるお気に入り夏用パターン。
覚えれば簡単な模様なんですが、
気が散ってると(集中してないと)
目数がすぐに合わなくなってなんどもやり直したよ…




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大好きな Tess Gerritsen の新刊が発売されたので、予約してとうの昔に届いていたけれど
なぜか読む気力がなく、しばらく放ってあったもの。
他にも色々読みかけの本があるし…
これとか↓
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(フランス人ってどうも苦手なんですが、この人には頑張って欲しいな~と思わせられたお方。彼の自伝)

これとか↓
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(何百万ベストセラーで各種外国語にも翻訳出版されてますね。
邦題は"おしゃべりな腸”。
ずっとお腹の調子が悪いので、腸のことをもっと知るべく読み始めたもの。
とっても面白可笑しく"おなか”を抱えて笑える知的情報本ってところかな。
おすすめです。)
でもさすが Tess Gerritsen 。面白い!
医学スリラーっていうのかな、読み始めたら止まらない。
そうそう、最近ドラマ化されてるようですね、イメージが壊れるので見ないけど。
主人公のMauraがクールで渋いのです。
辞書を片手に必死で読んでます(笑)







やり掛けは山のようにいっぱい有って
少しでも減らしたいので
また長く放ってある、Eva Rosenstandの"Gewürze"を引っ張り出してきて、
よし!!!と思ったら、糸をどこにしまったものやら分からないのデス…
どうしたものやら…
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Commented by pirotan at 2017-09-05 10:31 x
こんにちは。 久々って言うほど久々でもないんじゃないですか。 (って低レベルな頻度ですけど 笑) 記事投稿されててうれしい。

靴下とっても素敵~。 素敵な色の毛糸よね。
こんな細い糸で編み物されてるの、いつもながら尊敬しますー。 羨ましい。

Tess Gerritsenの本に反応してしまいました。 ちょっと気になってたんですけど。 なんかやっぱり彼女の本は怖いなぁなんて。 解剖系(どんなジャンルだ)は苦手で。でもやっぱり面白いんですね。 止まらないですよね、彼女の本。 ドラマのほうはだいぶイメージが違いますよね、私も予告編でしか知らないけど 笑。
最近ミステリー本を模索中です。 また良い本があったら紹介してくださいね。 
Commented by auriscuniculi at 2017-09-05 23:33
★pirotanさん
こんにちは~。

このソックヤーン、私もお気に入りなんです。
実際はもう少し全体的に薄めの色合いで、どなたかが”いちごミントチョコ”の様だって書かれてたのを読んだことがあるんですが、ほんとにその通り、美味しげな色合い~
(食いしん坊万歳!Yeah!)

そう、Tess Gerritsen はもう何冊読んだことか… 英語で読んで、翻訳がいいから、またドイツ語でも読んで。(内容はすぐ忘れちゃうんですが)
彼女の恋愛ものなんかは今ひとつだけれど、この司法解剖スリラーものは、単語が難しかったりしても面白くってどんどん読めちゃう!ちょっと血なまぐさいですけどね☆
Pirotanさんがキャンプで読んでらしたMichaelConnllyも気になってました~。ふふふ。面白いですか???

以前は貪るように(スリラーを)読み漁ってたんですが、最近は根気が無くなってきてあんまり読んでないんです…
古い所ではPatricia Cornwellや Jo Nesbo, Adler Olsenなんかも好きで読んでてもあまりにグロテスクになりすぎて嫌になったりしちゃって…
ドイツの作家のFerdinand von Schirachの小説は面白かったな。”The Collini Case"なんかはお勧めかしら。
私の方こそ、”これは読み応えがあったよ~”なんてのがあったら教えてくださいませね~。
でもPirotanさん、読書家そうだからもう読んじゃってるかも、ですね。
Commented by pirotan at 2017-09-07 09:59 x
Michael Connelly の新刊本はまあまあでした。 主人公が中年~定年退職頃の刑事シリーズから女性刑事に変わったんですけど、なんかキャラが同じでちょっとマンネリかな。 私はこういう庶民のストーリーが結構すきなんですけどね。 図書館の期限が過ぎて1/4残して返却しました。
Patricia Cornwellは有名ですね。 今度読んでみようかな。 ほかのヨーロッパの作家さんは英語で読むと地名とか名前で混乱しちゃうんですよね。。。 グロテスクか、怖いな。 それかThe collini caseに挑戦しようかな。 面白そう。

私はこの所ほとんど読んでないけど、Linwood BarclayのTwentee-threeってのが結構面白かったです。 やっぱり庶民のストーリーで。 あと趣向が違うけどVeronica Roth のDivergentとか、高野和明のジェノサイド。これは英語訳でも出てます。 Ace Atkins著のRovert B. Parker's Kickbackも軽いのりで読みやすい感じだけど、買うまでもないかな。 全部図書館で借りたり、友達にもらったり。 そちらのKaroさんは図書館なんか使うのかしら。。

最近ステッチもしたいなぁって思うようになってきました。 やっぱり寒くなると家にこもってチクチクしたくなりますね。
Commented by auriscuniculi at 2017-09-10 00:11
★pirotanさん
あわわ~、速攻でお返事頂いてたのに、気がつかなくて済みません!

色々ご紹介頂いて有り難うございます!
英語だと読むのに時間が掛かっちゃうからなぁ~(ちょっと躊躇)
でも新しいサスペンス物、開発しなくちゃ、ですね。

Patricia Cornwellも確か司法解剖医の話じゃなかったでしたっけ…
もうン十年も前に日本語で読んだのでうろ覚えになっちゃってますが、
随分と浸りきって読んだ記憶があります。こちらは血なまぐさいので楽しかった!(ウフ)

最近ではSimon Beckettも数冊読んだかな。(あ、これも司法解剖医の話だった)
あと、ドイツ作家のCharlotte Linkも面白いってどこかで読んだので
試してみたけれど、半分頑張ったけど、ちっとも話の展開が無く、ギブアップ。
おすすめはやっぱり Friedlich von Schirach かも。
図書館の本もたまに借りるんですが、人気の本はなかなか回ってこないので…
いつでもいいけど、買うほどじゃないかな、って時には利用してます。

おぉ! ステッチ熱の再来ですか! ウェルカムです!!!
寒い時期には暖かい部屋でブランケットに埋もれて、温かい飲み物でも飲みながら
テシゴトがいいですよね♡
楽しみにしてますね~ん。
by auriscuniculi | 2017-09-05 02:28 | くつした | Comments(4)